2010年01月29日

行政書士

行政機関に提出する許可申請書類や契約書・遺言書などを作成する仕事。作成できる書類は約1万種類ともいわれ、許認可申請書類作成のエキスパートである。
行政書士となるには、日本行政書士会連合会の行政書士名簿に登録しなければならない。

資格の種類
受験資格
前回の受験者数
難易度
国家資格
なし
65.157人
★★★★★

受検資格
とくに制限はなく誰でも受験できる
試験内容
1.行政書士の業務に関し必要な法令等(択一式・記述式、46問)憲法、民法、行政法(行政法の一般的な法理論、行政手続き法、行政不服審査法、行政事件訴訟法、国家賠償法および
地方自治法が中心)商法(会社法を含む)基礎法学
※法令については、試験実施ね4月1日に現在施行されている
法令に関して出題
2.行政書士の業務に関連する一般知識等(択一式、14問)
政治・経済・社会・情報通信・個人情報保護、文章理解
▼ポイント
1.ここ数年の試験は幅広い法律知識だけでなく、より深い法律知識や論理的思考が必要とされる問題に移行している
2.弁護士、弁理士、公認会計士、税理士の資格がある者は
行政書士となる資格を有する
試験日
11月の第2日曜日
試験地
47都道府県
申し込み
行政書士試験研究センターへ受験願書を郵送、またはウェブサイトから申し込む
申し込み期間
8月上旬〜9月上旬
受験料
7.000円 合格発表は翌年の1月下旬
問い合わせ先
(財)行政書士試験研究センター
東京都千代田区日比谷公園1−3 市政会館1F
http://gyosei-shiken.or.jp/

行政書士に関連する書籍

▼行政書士の通信講座
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行政書士は、市民と官公署とをつなぐ許認可手続のスペシャリスト! 官公署に提出する各種許認可・届出書類などを個人や企業に代わって作成するとともに、提出代理、相談業務を行います。
行政事務が多様化する中で、社会的ニーズが高まっている将来性の高い存在です。業務範囲は建設業許可申請・相続業務など幅広く、活躍の場は多様にあると言えます。


posted by 資格取得 at 19:15 | 司法・法務