2010年01月29日

弁理士

特許、実用新案、意匠、商標といった工業所有権を得るための出願手続きや、特許、登録に対する異議申し立ての代理業務が弁理士の仕事となる。
最近では、ライセンス契約の交渉や仲裁手続きなどといった知的財産全般にわたるサービスを提供するようになっています。

資格の種類
受験資格
前回の受験者数
難易度
国家資格
なし
9.148人
★★★★★

受検資格
年齢、性別、学歴などの制限はなく誰でも受験できる
試験内容
●短答式筆記試験(マークシート方式、5枝択一60題、3.5時間)
1.工業所有権(特許・実用新案・意匠、商標)に関する法令
2.工業所有権に関する条例
3.著作権法
4.不正競争防止法
●論文式筆記試験(短答式筆記試験合格者のみ)
1.必須科目
特許・実用新案に関する法令(2時間)
意匠に関する法令(1.5時間)
商標に関する法令(1.5時間)
2.選択科目
地球工学、機械工学、物理工学、情報通信工学、応用化学、
バイオテクノロジー、弁理士の業務に関する法律から1科目選択(1.5時間)
●口述試験(論文式筆記試験合格者のみ)
次の3科目についてそれぞれ10分程度の面接形式
1.特許・実用新案に関する法令
2.意匠に関する法令
3.商標に関する法令
試験日
短答式筆記試験…5月中旬
論文式筆記試験…必須科目→6月下旬 選択科目→7月下旬
試験地
短答式筆記試験…仙台、東京、名古屋、大阪、福岡
論文式筆記試験…東京、大阪 
口述試験…東京
申し込み
特許庁に直接申し込む郵送でも可能
申し込み期間
4月上旬
受験料
12.000円(特許印紙)
問い合わせ先
特許庁総務部秘書課弁理士室試験第一班
東京都千代田区霞が関3−4−3
http://www.jpo.go.jp/

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posted by 資格取得 at 19:39 | 司法・法務