2010年02月01日

法務教官

法務教官とは、少年院または少年鑑別所等に勤務し、被収容者の矯正教育を担当する法務省所属の職員の官職名。
非行を犯した少年を心身共に健全な少年として社会に復帰させることが仕事となる。専門知識だけでなく深い人間性も大事。

資格の種類
受験資格
前回の受験者数
難易度
国家資格
年齢等
2.318人
★★★★★

受験資格
1.受験する年の4月1日現在で21歳以上29歳未満の者
2.21歳未満で大学、短大を卒業した者及び見込み者
▼ポイント
教官Aは男子教官Bは女子に限る
試験内容
●第一次試験
1.教養試験(多多肢選択式)
公務員として必要な一般知識、技能
2.専門試験(多肢選択式)
教育学、心理学、心理学、社会学に関する基礎的知識、
青少年問題(青少年教育に関連する課題についての論述)
3.専門試験(記述式)青少年教育に関連する課題についての
論述
●第二次試験
1.人物試験…人柄などについての個別面接
2.身体検査…胸部疾患、血圧、尿、眼、聴器その他一般内科
系検査
3.身体測定…視力の測定
試験日
【第一次試験】6月上旬
【第二次試験】7月中旬の2日間のうち1日
試験地
【第一次試験】
札幌市、仙台市、秋田市、東京都、金沢市、名古屋市、堺市、
広島市、高松市、福岡市、鹿児島市、那覇市
【第二次試験】
札幌市、仙台市さいたま市、名古屋市、堺市、広島市、高松市
、福岡市
申し込み
受験申し込み用紙は、人事院各地方事務局または沖縄事務所
、法務省各矯正管区、各少年院、各少年鑑別所で配布。
第一次試験受験地に対応する法務省各矯正管区または
那覇少年鑑別所に提出
申し込み期間
4月上旬〜中旬
受験料
 
問い合わせ先
人事院各地方事務局(所)
法務省各矯正管区
各少年院
各少年鑑別所
http://www.moj.go.jp/KYOUSEI/

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posted by 資格取得 at 19:06 | 司法・法務