2010年02月03日

海事代理士

船舶の登記や登録、検査申請、船員に関する労務、その他海事許可など海事法に関する法手続きを代行する仕事。
海事代理士として業務を行うためには試験合格後、各地方運輸局の海事代理士名望に登録するのが条件となる。

資格の種類
受験資格
前回の受験者数
難易度
国家資格
なし
303人
★★★

受験資格
年齢、性別、学歴、経験などの制限はなく誰でも受験できる
試験内容

●第一次試験(筆記試験)
1.一般法律常識(概括的問題) …憲法、民法、商法
2.海事法令(専門的問題)…国土交通省設置法、船舶法
船舶安全法、船舶のトン数の測度に関する法律、船員法、
船員職業安定法、船舶職員および小型船舶操縦者法、
海上運送法、造船法ほか
●第二次試験(口述試験)
海事法令…船舶法、船舶安全法、船員法、船舶職員および小型船舶操縦者法
▼ポイント
1.第二次試験は第一次試験の合格者のみの受験
2.前年度の第一次試験合格者は申請により第一次試験が免除
される

試験日
●第一次試験…9月下旬
●第二次試験…11月下旬
試験地
●第一次試験…小樽、仙台、新潟、横浜、名古屋、大阪、神戸、
広島、高松、福岡、那覇
●第二次試験…東京都
申し込み
居住地を管轄する地方運輸局または運輸管理部(沖縄県は
沖縄総合事務局)に直接または郵送で受験願書を提出
申し込み期間
8月下旬〜下旬
受験料
6.800円
問い合わせ先
国土交通省地方運輸局海事振興部旅客課または海事産業課
http://www.mlit.go.jp/

海事代理士に関する書籍

posted by 資格取得 at 17:50 | 司法・法務