2010年02月03日

社会保険労務士

労働・社会保険諸法令に関する書類作成や提出・手続き、事業所内の労働や社会保険に関する相談などを行う専門職。
国家試験に合格し、かつ実務経験2年以上の者などに与えられる資格となっている。独立開業する人もいる。

資格の種類
受験資格
前回の受験者数
難易度
国家資格
学歴など
45.221人
★★★★★

受験資格
1.学校教育法による大学、短大、高等専門学校の卒業者
2.修業年限2年以上、総授業時間、1700時間以上の専修
学校の専門課程修了者
3.公務員として行政事務に通算3年以上従事した者
4.社会保険労務士または社会保険労務士法人、弁護士
または弁護士
5. 公認会計士、税理士、弁理士、行政書士の各試験合格者
ほか
試験内容

以下の科目について選択式(80分)と択一式(210分)試験
適用する法令等は、試験実施年の官報公示日現在施行のもの
1.労働基準法および労働安全衛生法
2.労働者災害補償保険法
3.雇用保険法
4.労働保険の 保険料の徴収等に関する法律
5. 健康保険法
6. 厚生年金保険法
7. 国民年金法
8. 労務管理その他の労働および社会保険に関する一般常識

試験日
8月下旬
試験地
北海道、宮城県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、
石川県、静岡県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、
香川県、福岡県、熊本県、沖縄県
申し込み
試験センターに提出書類をすべてそろえ、配達記録郵便による
郵送
申し込み期間
4月中旬〜5月下旬
受験料
9.000円
問い合わせ先
全国社会保険労務士会連合会試験センター
東京都中央区日本橋本石町3−2−12
http://www.sharosi-siken.or.jp/
社会保険労務士に関連する書籍

▼社会保険労務士の通信講座
ユーキャンの社会保険労務士通信講座【一括払い】
高齢化、年金制度への不安、労務形態の多様化など、社会保険労務士は、これからの時代に大きな焦点が当たる社会問題のエキスパートです。
社労士を目指すことで得られる知識は、生活に密着しているものがほとんどです。社会保険の知識はライフプランに、人事の知識は全ての職場に関係があります。
ここ数年、社労士資格の人気は年々高まり、女性の受験者も増えてきました。社労士は保険料算定事務や書類作成など、正確さと緻密さが要求されるもの。まさに女性のキメ細やかさを思う存分活かせる仕事といえます。


posted by 資格取得 at 18:14 | 経営・労務