2010年02月05日

宅地建物取引主任者

宅地建物取引主任者は宅地または建物の売買、賃貸などの不動産取引において、買い主、借り主に対し、その取引にかかわる重要事項を説明することなどを業務とします。
宅地建物取引主任者となるには、資格試験合格後、2年以上の実務経験など一定の基準を満たす必要がある。

資格の種類
受験資格
前回の受験者数
難易度
国家資格
なし
209.684人
★★★★★

受験資格
年齢、性別、学歴、などの制限はなく誰でも受験できる
ただし住所地で実施される試験以外は受験できない
試験内容
宅地建物取引業に関する実用的な知識を判定する
問題数50問、4肢択一式の筆記試験
1.土地の形式、地積、地目および種別ならびに建物の形質、
構造およ種別
2.土地および建物についての権利および権利の変動に関する
法令
3.土地および建物についての法令上の制限に関すること
4.宅地および建物についての税に関する法令
5. 宅地および建物の需給に関する法令および実務
6. 宅地および建物の価格の評定
7. 宅地建物取引業および同法の関連法令
▼ポイント
宅地建物取引業に従事している者が、国土交通大臣の
登録を受けた登録講習機関の実施する講習を修了した場合
終了後3年以内に実施される試験について上記1.と5. が
免除される
試験日
10月第3日曜日
試験地
原則として、申込者が居住している都道府県の会場
ウェブサイトから申し込む場合は、試験会場の指定が可能
申し込み
ウェブサイトより申し込むか郵送
申し込み期間
ウェブサイト…7月上旬〜中旬
郵送…7月上旬〜下旬
受験料
7.000円
問い合わせ先
(財)不動産適正取引推進機構試験部
東京都港区虎ノ門3−8−21 第3森ビル3F
http://www.retio.or.jp/

宅地建物取引主任者に関連する書籍

▼宅地建物取引主任者の通信講座
ユーキャンの宅地建物取引主任者通信講座【一括払い】
ユーキャンの宅地建物取引主任者通信講座【分割払い】
宅建は、不動産業の切り札となるエキスパート資格。不動産の売買や賃貸の仲介などに不可欠です。不動産業界では事務所に5人に1人の割合で有資格者を置くよう義務付けられていて、需要は常にあります。
不動産業界への就・転職には、とにかく持っていたい資格。履歴書に書いてあれば強力なアピールになり、就・転職の武器に!
また宅建は、その取りやすさから、初めて学ぶ人にピッタリな「資格の登竜門」といえます。宅建試験の学習で身につけた法律知識は他資格の取得の際に役立つ上に、宅建主任者の仕事は他資格の業務とも関連するため、取得後の仕事の幅も拡がります。



posted by 資格取得 at 19:08 | 不動産・建築