2010年02月05日

土地家屋調査士

土地家屋調査士は不動産登記の専門家。土地や建物の所在、どのように利用されているかなどを調査します。
また測量して不動産の表示に関する登記の申請手続きを行うことが主な仕事になります。
試験は筆記試験と口述試験で口述試験は筆記試験合格者のみが受験できます。

資格の種類
受験資格
前回の受験者数
難易度
国家資格
なし
6.250人
★★★★★

受験資格
年齢、性別、学歴、などの制限はなく誰でも受験できる
試験内容
●筆記試験(多肢選択式および記述式)
1.民法に関する知識
2.登記の申請手続きおよび審査請求の手続きに関する知識
3.土地および家屋の調査および測量(平面測量、作図に関する
事項)に関する知識・技能
4.土地家屋調査士法第3条第1項第1〜6号までに規定する
業務を行うのに必要な知識と能力
●口述試験(筆記試験合格者のみ)
筆記試験1.におよび4.に掲げる事項
▼ポイント
前回筆記試験合格者は筆記試験を免除。測量士、測量士補、
一級建築士、【2級】建築士の資格者などは筆記試験
3.が免除となる。
試験日
筆記試験…8月下旬
口述試験…11月上旬
試験地
筆記試験
札幌、仙台、東京、大阪、名古屋、広島、高松、福岡、
那覇(試験地を管轄する法務局、那覇地方法務局ごとに
にそれぞれ の局が指定した場所)
口述試験
管区法務局ごと(那覇地方法務局除)にそれぞれに局が指定
した場所
申し込み
受験希望地に対応した法務局または各地方法務局総務課
へ、願書を郵送または持参
申し込み期間
6月上旬〜中旬
受験料
7.200円(収入印紙)
問い合わせ先
各管区法務局または各地方法務局総務課
http://www.mlit.go.jp/

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posted by 資格取得 at 20:02 | 不動産・建築