2010年02月26日

社会常識能力検定

将来の秘書能力検定が2007年度から社会常識能力検定と名称変更され、試験内容も刷新。
実務的、実践的な人材の育成に役立つことを目的としており、就職活動を始めようとしている学生にも活用できる検定となっている。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
民間資格
なし
3.319人
★★

受験資格
誰でも受験できる

試験の水準

【3級】
必要不可欠な社会常識を理解し、初歩的な仕事処理のための知識やビジネスマナーを学び、社内外の人と良好な関係を築くためのコミュニケーション能力を習得している。
【2級】
企業・社会のしくみと一般的な社会常識を理解し、仕事処理のための知識やビジネスマナーを身につけ、自ら築いた人間関係を良好に保つためのコミュニケーション能力を習得している。
【1級】
企業・社会のしくみと幅広い社会常識を十分に理解し目標達成のために率先して高度な業務を処理できる知識やビジネスマナーを活用し、後輩指導・リーダーシップ、トラブル対応など様々な場面で発揮できるコミュニケーション能力を習得している。

試験日
9月下旬と翌年1月中旬の年2回
試験地
全国経理教育協会が指定した全国各地の専門学校
申し込み
受験希望地の試験会場に受験料を添えて申し込む
受験料
 
問い合わせ先
(社)全国経理教育協会
東京都豊島区北大塚1丁目13番12号
http://www.zenkei.or.jp/

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posted by 資格取得 at 19:33 | 事務・オフィス