2010年03月03日

社会福祉士

専門知識をもって身体や精神に障害をもつ人々の福祉に関する相談に応じ、助言・指導を行うほか、福祉サービスの情報提供、医師その他の保健医療サービスの提供者などとの連絡・調整を行うのが主な仕事。試験合格後、登録することで資格取得ができる。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
国家資格
学歴
45.324人
★★★★

受験資格
1.4年制大学等で指定科目を修めて卒業した者
2.2年制(または3年制)短期大学等指定科目を修めて卒業し指定施設において2年以上(または1年以上)相談援助の業務に従事した者
3. 社会福祉短期養成施設(6ヶ月)以上を卒業(修了)した者
4.社会福祉士一般養成施設(1年)以上を卒業(修了)した者
5. 児童福祉士・身体障害者福祉士・知的障害者福祉士・福祉事務所の査察指導員・老人福祉指導主事であった期間が5年以上ある者
▼ポイント
指定施設での児童援助業務について、実務経験として認められる職種は、施設と職種について詳細に規定されている。その施設は児童福祉、、生活保護、医療など広範な分野に及んでいる。
試験内容
以下の13科目について多肢選択、マークシート方式 の試験を行う
1.社会福祉原論
2.社会保障論
3.公的扶助論
4.地域福祉論
5. 心理学
6. 社会学
7. 法学
8. 医学一般
9. 老人福祉論
10. 障害者福祉論
11. 児童福祉論
12. 社会福祉援助技術
13. 介護概論
試験日
1月下旬
試験地
全国各地の主要都市19ヶ所(第20回)
申し込み
所定の書類を社会福祉振興・試験センターに提出
受験料
11.100円
問い合わせ先
(財)社会福祉振興・試験センター
東京都渋谷区渋谷1丁目5番6号 SEMPOSビル
http://www.sssc.or.jp/index_2.html

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posted by 資格取得 at 16:59 | 福祉・医療