2010年03月03日

福祉住環境コーディネーター検定試験

高齢者や障害者に対して、住み慣れた住まいで自立した生活を可能にし住みやすい住環境を提案するアドバイザーだ。
医療、福祉、建築について、体系的で幅広い知識を身につけ、各分野の専門知識を身につけ、各分野の専門職と連携しつつ適切な住宅改修プランの作成や福祉機器の提案を行う。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
公的資格
なし
36,743人
★★★★★

受験資格
【3・2級】
誰でも受講できる
【1級】
2級合格者
試験内容
【3級】(マークシート方式 ・2時間)
1.福祉住環境整備の重要性・必要性
2.バリアフリーとユニバーサルデザインを考える
3.健康と自立ほか
【2級】(マークシート方式 ・2時間)
1.高齢者・障害者を取り巻く社会状況と住環境
2.福祉住環境コーディネーターの役割と機能
3.障害のとらえ方
4.リハビリテーションと自立を支援
5. 高齢者・障害者の心身の特性
6. 在宅介護での自立支援のありかた
7. 生涯別にみた福祉住環境整備ほか
【1級】(マークシート方式 ・2時間、記述式2時間)
1.福祉社会へ向けての住環境整備の必要性
2.福祉住環境コーディネーター1級の役割
3.地域で支える高齢者ケア
4.地域で支える障害者ケア
5. 福祉のコミュニティーづくりほか
▼ポイント
1級は、住宅改修等の具体的なプランニング、安全快適なまちづくりへの参画などの幅広い活動能力が求められる
試験日
【3・2級】
7月中旬、11月下旬
【1級】
11月下旬
試験地
全国各地
申し込み
検定センターウェブサイトか電話で申し込み登録後、受験料を払い込む
受験料
【3級】4.200円
【2級】6.300円
【1級】10.500円
問い合わせ先
東京商工会議所検定センター
 
http://www.kentei.org/

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posted by 資格取得 at 18:01 | 福祉・医療