2010年03月05日

臨床心理士

臨床心理士は、高度な臨床心理学の知識と技能を用いて、心理学的な問題を取り扱う専門家。
資格取得者は、文部科学省が実施するスクールカウンセラーの任用をはじめ、医療機関、福祉施設、矯正施設、民間企業など、さまざまな領域で活躍中。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
民間資格
学歴
2.495人
★★

受験資格
1.協会が認可する第1種指定大学院(修了後の心理臨床経験不要)を修了し、受験資格取得のための所定条件を満たす者
2.大学院で臨床心理学に関する専門職学位課程を修了した者
3.外国で1.と同等以上の教育を受けた後、2年以上の心理臨床経験を有する者
4.医学免許取得後、2年以上の心理臨床経験を有する者ほか
試験内容
審査内容は、臨床心理士として必要な臨床心理査定、臨床心理面接、臨床心理的援助およびそれらの臨床研究調査などに関する基礎知識・技能
【一次試験】
1.マークシート方式 、多肢選択100題
2.規定数の範囲内で論述する小論文
【二次試験】(一次試験合格者のみ)
二人の面接医院による面接試験
▼ポイント
専門職学位課程修了者は、一次試験の論文が免除
試験日
一次試験…10月下旬
二次試験…11月上旬〜中旬
試験地
東京
申し込み
郵便局備え付けの振替用紙に氏名、住所、申請書類希望数を明記して、主催団体下記問い合わせ口座に送金(1セット1.500円)振込控えを添付して申請書を郵送。
受験料
30.000円
問い合わせ先
(財)日本臨床心理士視覚認定協会
東京都文京区本郷2−40−14 山崎ビル7階
http://www.fjcbcp.or.jp/

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posted by 資格取得 at 17:09 | 福祉・医療