2010年03月05日

視脳訓練士

視脳(視機能)に障害のある人々に対して診断と治療のために検査や矯正訓練を行う専門的な医療技術を視脳矯正という。
その業務を行うのが、国家試験に合格して厚生労働大臣から免許を受けた視脳訓練士である。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
国家資格
学歴
683人

受験資格
1.大学入学有資格者で、文部科学大臣が指定した学校または厚生労働大臣が指定した視能訓練士養成所において3年以上視能訓練士として技能な知識および技能を修得した者
2. 大学または視能訓練士養成所などにおいて2年以上就業し、所定の科目を修めた後、1.の学校または養成所において1年以上視能訓練士としての必要な知識・技能を修めた者
3. 外国の視能訓練に関する学校か養成施設を卒業した者で、厚生労働大臣が1.と同等以上の知識・技能をもつと認定した者ほか
試験内容
以下の5科目について、多肢選択、マークシート方式 の試験を行う
1.基礎医学大要
2.基礎視能矯正学
3.視能検査学
4.視能障害学
5. 視能訓練学
試験日
2月下旬
試験地
東京、大阪
申し込み
願書は各学校・養成所、関東信越・近畿厚生局、厚生労働省に請求。東京受験者は関東甲信越局、大阪受験者は近畿厚生局へ提出
【関東信越厚生局】
330-9713 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地1 さいたま新都心合同庁舎1号館7F
【近畿厚生局】
〒541-8556 大阪市中央区大手前4丁目1番76号 大阪合同庁舎第4号館3階
受験料
16.800円
問い合わせ先
関東信越厚生局あるいは近畿厚生局
 
http://www.mhlw.go.jp/

posted by 資格取得 at 18:14 | 福祉・医療