2010年03月05日

医師

医師になるには、大学で正規の医学課程を修了し、厚生労働大臣が行う試験に合格して、医師免許を取得する必要がある。
免許取得後は、幅広い分野における基本的な臨床能力を習得するため様々な臨床分野での研修を積むことが必要になる。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
国家資格
学歴
8,535人

受験資格
1.大学で医学の正規の課程を修めて卒業した者
2.医師国家試験呼び試験の合格者で、合格後1年以上の診療および公衆衛生に関する実地研修を経た者ほか
▼ポイント
外国の医学校を卒業または外国で医師免許を得た者については、受験資格認定の手続きを経て、医師国家試験の受験資格が認められている場合、医師国家試験予備試験の受験資格が認められる場合、両方とも認められない場合がある。医師国家試験予備試験とは特定条件を備えている者が医師国家試験の受験資格を得るためのもの
試験内容
臨床上必要な医学および公衆衛生に関して、医師として具有すべき知識および技能(一般問題と臨床実地問題)
▼ポイント
視覚、聴覚、音声機能、言語機能に障害をもつ受験希望者は、所定日(9月末)までに厚生労働省医政局医事課試験免許室支局に申請することで、受験時にその障害の状態に応じて必要な配慮が講じられることがある。
試験日
2月中旬の3日間
試験地
北海道、宮城、東京、大阪、広島、香川、福岡など全国12ヶ所
申し込み
所定の書類を試験地管轄の地方厚生局または地方厚生支局に直接、あるいは書留郵便で提出
受験料
15.300円((収入印紙)
問い合わせ先
厚生労働省医政局医事課試験免許室
東京都千代田区霞が関1-2-2
http://www.mhlw.go.jp/

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posted by 資格取得 at 19:21 | 福祉・医療