2010年03月05日

歯科医師

歯科医師は、歯科医療や保健指導を通じて公衆衛生の向上、健康の増進を図ることが職務になる。
歯科医師による介護保険の居宅療養管理指導など、高齢者の口腔ケアにおいても活躍が期待されている。
歯科医師の資質向上のため、卒業後1年以上の臨床研修が必修になっている。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
国家資格
学歴
3.295人
★★

受験資格
1.大学において、歯学の正規の課程を修めて卒業した者
2.歯科医師国家試験予備試験に合格した者で合格後1年以上の診療および口腔衛生に関する実地訓練を経た者
▼ポイント
外国の医学校を卒業、または外国で歯科医師免許を得た者については、受験資格認定の手続きを経て、歯科医師国家試験の受験資格が認められる場合、歯科医師国家試験予備試験の受験資格が認められる場合、歯科国家試験予備試験の受験資格が認められる場合、さらに両方とも認められない場合がある。歯科医師国家試験予備試験は特定条件を備えている者が歯科医師国家試験の受験資格を得るためのもの
試験内容
臨床上上必要な歯科医学および口腔衛生に関して、歯科医師として具有すべき知識および技能(一般問題と臨場実地問題)
▼ポイント
視覚、聴覚、音声機能、言語機能に障害をもつ受験希望者は、所定日(9月下旬)までに 厚生労働省医政局医事課試験免許室国家試験係り、試験地を管轄する地方厚生局に申請することで、受験時にその障害の状態に応じて必要な配慮が講じられることがある。
試験日
2月上旬の2日間
試験地
北海道、宮城、東京、新潟、愛知、大阪、広島、福岡
申し込み
所定の書類を試験地管轄の地方厚生局または地方厚生支局に直接、あるいは書留郵便で提出
受験料
18,900円((収入印紙)
問い合わせ先
厚生労働省医政局医事課試験免許室
東京都千代田区霞が関1-2-2
http://www.mhlw.go.jp/


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posted by 資格取得 at 19:37 | 福祉・医療