2010年03月05日

歯科衛生士

歯科医療の現場において、歯科医師の指示に従って診療の補助を行い、歯石をとったり歯や口内に薬を塗布したりなど虫歯の予防処置や歯科の保健指導を行うなどの資格。
女性に人気の資格で、厚生労働大臣の指定機関が実施する試験に合格すれば資格取得となる。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
国家資格
学歴
6.361人

受験資格
1.文部科学大臣の指定した歯科衛生士学校を卒業した者
2.厚生労働大臣の指定した歯科衛生士養成所を士卒業した者
3.外国の歯科衛生士学校を卒業し、または、外国において歯科衛生士免許を得た者で厚生労働大臣が1.と2.と同等以上の知識・技能を有すると認めた者
試験内容
以下の10科目について、多肢選択、マークシート方式 の試験を行う
1.解剖学および生理学
2.病理学
3.微生物学および薬理学
4.口腔衛生学
5. 衛生学・公衆衛生学(衛生行政・社会福祉を含む)
6. 栄養指導
7. 歯科臨床大要(歯科臨床概論、歯科保存学、歯科補綴学、口腔外科学、小児歯科学および矯正歯科学)
8. 歯科予防処置
9. 歯科診療補助
10. 保健指導
▼ポイント
視覚、聴覚、音声機能、言語機能に障害をもつ受験希望者は、所定日(12月上旬)までに歯科医療研修振興財団に申請することで、受験時にその障害の状態に応じて必要な配慮が講じられることがある。、
試験日
3月上旬(2007年度)
試験地
全国10ヶ所
申し込み
所定の書類は原則、郵便書留にて歯科医療研修振興財団へ提出
受験料
14.300円
問い合わせ先
(財)歯科医療研修振興財団
東京都千代田区九段北4-1-20 歯科医師会館内
http://www.dc-training.or.jp/

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posted by 資格取得 at 19:58 | TrackBack(0) | 福祉・医療
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