2010年03月08日

臨床検査技師

医学の著しい進歩に伴い、新しい検査方法が次々と考案され、疾病の診断、治療のための検査、脳は検査や心電図などの生理学的検査が医療上に占める役割がますます大きくなっている。
医師の指導監督のもとで、これらの検査を行うのが臨床検査技師である。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
国家資格
学歴
3.997人
★★

受験資格
1.大学入学有資格者で、文部科学大臣が指定した学校または厚生労働大臣が指定した臨床検査技師養成所において3年以上、臨床検査技師として、必要な知識・技能を修得した者
2.医師あるいは、歯科医師、または外国で医師免許あるいは歯科医師免許を受けた者ほか
試験内容
以下の8科目について、多肢選択、マークシート方式 の試験を行う
1.医用工学概論(情報科学概論および検査機器総論を含む)
2.公衆衛生学(関係法規を含む)
3.臨床検査医学総論(臨床医学総論および医学概論含む)
4.臨床検査総論(臨床検査総論(検査管理総論および医動物学を含む)
5. 病理組織細胞学
6. 臨床血生理学
7. 臨床化学(放射性同位元素検査技術学を含む)
8. 臨床血液学、臨床微生物学および臨床免疫学
▼ポイント
視覚、聴覚、音声機能、言語機能に障害をもつ者は所定日(12月上旬)までに厚生労働省医政局医事課試験免許国家試験係、試験地を管轄する地方厚生局などに申請することで、受験時にその障害の状態に応じて必要な配慮が講じられることがある
試験日
2月下旬
試験地
北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、香川、福岡、沖縄
申し込み
所定の書類を試験地管轄の地方厚生局または地方厚生支局に直接あるいは、書留郵便で提出
受験料
11.300円
問い合わせ先
厚生労働省医政局医事課試験免許室
東京都千代田区霞が関1-2-2
http://www.mhlw.go.jp/

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posted by 資格取得 at 17:24 | TrackBack(0) | 福祉・医療
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