2010年03月08日

看護師

看護師の業務は、単に病院や診療所の中にとどまらず、社会の変化に応じてリハビリ施設、社会福祉施設、介護保険制度に基づく高齢者訪問介護など様々な形で広がり、慢性的な不足状態が今後も続くと予想される。資格を得るには、国家試験に合格する必要がある。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
国家資格
学歴
51,313人

受験資格

 

試験内容
以下の10科目について、多肢選択、マークシート方式 の試験を行う
1.人体の構造と機能
2.疾病の成り立ちと回復の促進
3.社会保障制度と生活者の健康
4.基礎看護学
5. 在宅看護論
6. 成人看護学
7. 老年看護学
8. 小児看護学
9. 母性看護学
10. 精神看護学
▼ポイント
視覚、聴覚、音声機能、言語機能に障害をもつ受験希望者は所定日(11月上旬)までに厚生労働省医政局医事課試験免許室、試験地を管轄する地方厚生局などに申請することで、受験時にその障害の状態に応じて必要な配慮が講じられることがある。
試験日
2月下旬
試験地
北海道、宮城、東京、愛知、大阪、広島、香川、福岡、沖縄
申し込み
所定の書類を試験地管轄の地方厚生局または地方厚生支局に提出
受験料
5.400円(収入印紙)
問い合わせ先
厚生労働省医政局医事課試験免許室
東京都千代田区霞が関1-2-2
http://www.mhlw.go.jp/


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posted by 資格取得 at 19:16 | 福祉・医療