2010年03月08日

助産師

助産師は、妊娠の健康指導やお産の介助、母親と乳児に対する保健指導などを行う。
生命の誕生に立ち会い、次世代を育てる意義深い仕事である。
病院、診療所、助産所、保健所、市町村保健センターm母子健康センターなどが主な職場となる。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
国家資格
学歴
1.722人

受験資格

看護師国家試験の合格者または同試験の受験資格を有する者で、次の1.〜3.のいずれかに該当する者
1.文部科学大臣の指定した学校において6ヶ月以上助産に関する学科を修めた者(試験実施ねの3月下旬までに卒業見込みの者を含む)
2.厚生労働大臣の指定した助産師養成所を卒業した者
3.外国の助産師学校を卒業し、または外国で助産師免許を得た者で、厚生労働大臣が1.と2.の者と同等以上の知識・知能を持つと認めた者

試験内容
以下の4科目について多肢選択、マークシート方式 の試験を行う
1.基礎助産学
2.助産診断・技術学
3.地域母子保健
4.助産管理
▼ポイント
視覚、聴覚、音声機能、言語機能に障害をもつ受験希望者は所定日(11月上旬)までに厚生労働省医政局医事課試験免許室
、試験地を管轄する地方厚生局などに申請することで、受験時にその障害の状態に応じて必要な配慮が講じられることがある
試験日
2月下旬
試験地
北海道、青森、宮城、石川、東京、愛知、大阪、広島、香川、福岡、沖縄
申し込み
所定の書類を試験地管轄の地方厚生局または地方厚生支局に直接あるいは簡易郵便で提出
受験料
5.400円(収入印紙)
問い合わせ先
厚生労働省医政局医事課試験免許室
東京都千代田区霞が関1-2-2
http://www.mhlw.go.jp/

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posted by 資格取得 at 19:55 | 福祉・医療