2010年03月08日

保健師

保健師は病気の予防や健康の保持・増進、傷病者の療養指導など、地域住民の健康生活に必要な保健指導に従事する。時代の変化に伴い、高齢者の在宅ケアや生活習慣病対策など、保健師の仕事は拡大し、重要さを増している。市町村保健所などが主な職場となる。


資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
国家資格
学歴
11055人

受験資格

看護師国家試験の合格者または同試験の受験資格を有する者で、次の1.〜3.のいずれかに該当する者
1.文部科学大臣の指定した学校において6ヶ月以上保健師になるのに必要な学科を修めた者
2.厚生労働大臣の指定した保健師養成所を卒業した者
3.外国の保健師学校を卒業し、または外国で保健師免許を得た者で、厚生労働大臣が1.と2.の者と同等以上の知識・知能を持つと認めた者

試験内容
以下の3科目について多肢選択、マークシート方式 の試験を行う
1.地域看護学
2.疫学・保健統計
3.保健福祉行政論
▼ポイント
視覚、聴覚、音声機能、言語機能に障害をもつ受験希望者は所定日(11月上旬)までに厚生労働省医政局医事課試験免許室
、試験地を管轄する地方厚生局などに申請することで、受験時にその障害の状態に応じて必要な配慮が講じられることがある
試験日
2月下旬
試験地
北海道、青森、宮城、石川、東京、愛知、大阪、広島、香川、福岡、沖縄
申し込み
所定の書類を試験地管轄の地方厚生局または地方厚生支局に直接あるいは簡易郵便で提出
受験料
5.400円(収入印紙)
問い合わせ先
厚生労働省医政局医事課試験免許室
東京都千代田区霞が関1-2-2
http://www.mhlw.go.jp/

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posted by 資格取得 at 20:05 | 福祉・医療