2010年03月08日

薬剤師

薬局、医療機関などでの調剤業務に加え、製薬会社、医薬品販売、化粧品会社の管理薬剤師、研究員など、薬剤師の活躍分野は多方面にわたっている。
薬剤師になるには、大学で薬学の正規の課程を修めたうえで国家試験に合格して免許を受ける必要がある。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
国家資格
学歴
13,773人
★★

受験資格

1.大学(短大を除く)において薬学の正規の課程を修めて卒業した者(試験実施年度の3月末までに卒業見込みの者を含む)
2.外国の薬学校を卒業し、または外国の薬剤師免許を受けた者で厚生労働大臣が1.に掲げる者と同等以上の学力・技能をもつと認定した者

試験内容
以下の4科目について多肢選択、マークシート方式 の試験を行う
1.基礎薬学…物質の構造と性質、天然医薬資源、生体の構造と機能
2.医療薬学…医療品の作用、医療品の体内動態、疾病と病態、製剤の調整と医薬品の品質管理、薬剤師業務
3.衛生薬学…健康、環境
4.薬事関係法規、医療関係法規、医療保険関係法規
▼ポイント
視覚、聴覚、音声機能、言語機能に障害をもつ受験希望者は所定日(12月上旬)までに厚生労働省医政局医事課試験免許室
、試験地を管轄する地方厚生局などに申請することで、受験時にその障害の状態に応じて必要な配慮が講じられることがある
試験日
3月上旬の2日間
試験地
北海道、青森、宮城、石川、東京、愛知、大阪、広島、香川、福岡、沖縄
申し込み
所定の書類を試験地管轄の地方厚生局または地方厚生支局に直接あるいは簡易郵便で提出
受験料
6.800円(収入印紙)
問い合わせ先
厚生労働省医政局医事課試験免許室
東京都千代田区霞が関1-2-2
http://www.mhlw.go.jp/

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posted by 資格取得 at 20:18 | 福祉・医療