2010年03月10日

医療秘書技能検定

病院での医療内容が高度になり、医療事務の担当職員にも専門知識が求められている。
医療秘書は、解剖学、生理学などの医療知識、患者と温かい交流をもつための心理学や診療情報管理の知識などパソコン技能を身につけた上で医療現場のサポーターとして従事する。

受験資格
誰でも受験できる
試験の水準
【3級】
医療秘書として、それぞれの領域について基礎知識と、技能をもち一般的な業務を遂行することができる
【2級】
医療秘書として、それぞれの領域について一般的な知識と技能をもち、やや複雑な業務を遂行することができる
【準1級】
医療秘書として、それぞれの領域について基礎知識と、技能をもちやや複雑多岐な業務を遂行することができる
【1級】医療秘書として、それぞれの領域について基礎知識と、技能をもち複雑多岐な業務を専門的に遂行することができる。
試験内容
各級とも次の領域に関する筆記試験を実施
1.医療秘書実務(患者対応、受付業務、診断書、証明書の作成)、医療機関の組織・運営、医療関連法規(医療機関の事業目的、健康保険制度、病院報告の作成)
2.医学的基礎知識、医療関連知識
3.医療事務(診療報酬請求書)の作成実技
試験日
6月上旬、11月中旬
試験地
全国各地の会員専門学校の一部
受験料
【3級】2.800円
【2級】3.800円
【1級】5.100円
問い合わせ先
医療秘書教育全国協議会
東京都江戸川区西葛西6−17−1−201
http://www.medical-secretary.jp/

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posted by 資格取得 at 20:16 | 福祉・医療