2010年03月12日

高等学校教諭免許状

高等学校の教員になるには、4年制大学などで所定の科目を修めて教員免許状を取得し、勤務を希望する地域の地方自治体や私立学校の採用試験に合格しなくてはならない。
高等学校教諭免許状には取得条件の違いにより、1種、専修の2種類があるが庶務状の差異はなし。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
国家資格
学歴など
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免許の種類
【2種免許】
1.学士の学位を有し、所定の教科20単位以上、教職23単位以上、教科または教職16単位以上を修得して卒業した者
【専修免許】
修士の学位を有し、所定の教科20単位以上、教職23単位以上、教科または教職40単位以上を修得して卒業した者ほか
試験内容
公立学校教員採用候補者選考…東京の場合
【第1次選考】
1.教職教養(マークシート方式 、択一式、60分)
2.専門教養 (マークシート方式 、択一式、60分)
3.論文(90分)…教育に関する内容2問から1題選択、1500字程度
【第2次選考】
(1次合格者のみ)
1.面接…個人面接、集団面接
2.実技…音楽科…ピアノ及び音楽の初見テスト
美術科…色えんぴつによる静物画
保健体育科…器械運動、陸上競技、水泳、競技のほか選択1種目
英語科…Oral interview
試験日
【第1次選考】
7月上旬
【第2次選考】
1.面接…8月中旬の2日間のうち指定された日
2.実技…8月下旬
問い合わせ先
文部科学省初等中等教育局教職員課
東京都千代田区霞が関三丁目2番2号
http://www.mext.go.jp/


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posted by 資格取得 at 17:47 | 教育・教養