2010年03月15日

TOEFL

英語を母国語としない人が英語圏に留学をするときの英語力の証明。国際標準の英語運用能力テストで、実施・運営団体は米国ETSである。日本で受験可能な試験はインターネットによるTOEFL iBTnのみで試験結果はスコア評価される。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
民間資格
なし
80.000人
--

受験資格
誰でも受験できる
試験内容
以下ではTOFEL iBT(試験会場で各自1台のコンピューターを使用し画面上で問題を読み解答)について説明する
1.Reading(60〜90分)
アカデミックな長文読解問題(3〜5題)
2.Listtening(60〜90分)
講義形式の問題(4〜6題)、複数人数による会話の問題(2〜3題)
Speaking(20分)
身近なトピックに関して口頭で解答する問題(2題)ほか全6題
4.Writing(50分)
読み、聞いた内容に関する問題に対し作文する問題(1題)ほか
全2題
試験日
主に土曜、日曜(年間30〜40回)
試験地
全国各地の試験会場(大学、高等学校、専門学校など)
受験料
Early registration(試験の7日前までの申し込み)は170米ドル
Late registration(試験日の4日前までの申し込み)は195米ドル
問い合わせ先
国際教育交換協議会
日本代表部TOEFL事業部
東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山ギャラリーフロア (B1F)
http://www.cieej.or.jp/

TOEFLに関連する書籍
posted by 資格取得 at 19:31 | 語学