2010年03月19日

HSK

中国語(漢語)学習のために中国の教育部が設けている試験。
世界45カ国で実施されている。
基礎、初中等、高等の3段階からなり得点をそれぞれ基礎1〜3級、初中等3〜8級、高等9〜11級に換算し規定の等級に達すればHSK証書が授与される。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
民間資格
なし
4.293人
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受験資格
誰でも受験できる
試験の水準
【HSK基礎】
100〜800時間の現代中国語教育を受け、400〜3000語の常用語とそれに相応する文法知識をマスターした者
【HSK初中等】
400〜2000時間の現代中国語教育を受け、2000〜5000語の常用語とそれに相応する文法知識をマスターした者
【HSK高等】
3000時間またはそれ以上の現代中国語の教育を受け5000語以上の常用語(甲乙丙丁級の常用語)とそれに相応する文法知識をマスターした者
▼ポイント
高等11級が最高級で基礎、初中等3級は理工系大学入学の最低基準、初中等6級は文系大学入学の最低基準となる
試験の内容
【HSK基礎】1.ヒアリング 2.文法 3.読解
【HSK初中等】 1.ヒアリング 2.文法 3.読解 4.総合穴埋め
【HSK高等】 1.総合問題…ヒアリング、閲読理解、総合表現
2.作文…要求文字数400〜600字
3.口頭試験…文章朗読、口頭試験
▼ポイント
口頭試験は録音の形式で行い、テープに録音
試験日
5月中旬、10月下旬、12月下旬
試験地
春季
【基礎・初中等】札幌、東京、福岡など9都市
【高等】東京
秋季
【基礎・初中等】札幌、東京、大阪など10都市
【高等】東京
冬季
【基礎・初中等】東京、大阪、沖縄
【高等】東京
受験料
【基礎】4.000円
【初中等】8.000円
【高等】10.000円
問い合わせ先
HSK日本事務局
東京都新宿区神楽坂6-35-1
http://www.jyda-ie.or.jp/hsk/top.htm

 


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posted by 資格取得 at 19:06 | 語学