2010年03月22日

通訳案内士

外国人に日本の文化や習慣、地理・歴史などを紹介する通訳案内士は魅力ある仕事のひとつとなっている。
年間800万人を超える在日外国人が旅行者のガイドとなるには、この試験に合格後都道府県知事の免許状を受けることが条件となる。30代〜40代に人気の資格となっている。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
民間資格
なし
9,245人
★★★★★

受験資格
誰でも受験できる
試験の内容
【第1次試験】(筆記試験)
1.外国語(記述式)…英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語から1カ国選択
2.日本地理(マークシート式)
3.日本歴史(マークシート式)
【第2次試験】(口述試験)
通訳案内の実務(筆記試験で選択した外国語による実践的コミュニケーション能力、人物考査を含)
試験日
1次…8月下旬
2次…英語…11月下旬 英語以外…12月上旬
試験地
1次…東京、京都など国内8都市およびソウル、北京、香港、台北
2次…英語、中国語…東京都、京都府、福岡市
英語・中国語以外…東京都
申し込み
電子申請…国際観光振興機構のウェブサイトから
書面申請…同機構総務部通訳案内士試験係へ郵送(配達記録、海外からは郵便局のEMS便)または持参
受験料
8.700円
問い合わせ先
国際観光振興機構総務部通訳案内士試験係
東京都千代田区有楽町2−10−1 東京交通会館10F
http://www.jnto.go.jp/

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posted by 資格取得 at 16:59 | 語学