2010年03月22日

通訳技能検定試験

日本で開催される国際会議や行事の数が年々増加する中、国際コミュニケーターとしてのプロの通訳に対する需要、ニーズは高まる一方。通訳技能検定試験は年2回実施されている。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
民間資格
なし
758人
★★★★★

受験資格
誰でも受験できる
試験の内容
【2級】
【1次試験】 (語学総合基礎能力試験)
形式…筆記および音声試験−読解、文法・語学、主旨把握、一般常識、英文和訳、和文英訳、部分通訳(英日・日英)など選択解答
内容…政治・経済・社会問題・時事問題・教育・文化論など
【2次試験】
英語および日本語のスピーチ(音声)の部分通訳筆記試験および主旨把握
【1級】
【1次試験】
2級合格をもって1次に代える
【2次試験】
長文の英語スピーチ(音声)を日本語へ逐次通訳、日本語(音声)を英語へ逐次通訳
【3次試験】
英語から日本語、日本語から英語への逐次通訳・同時通訳
試験日
春期…1次…6月上旬 2次…7月上旬 3次…8月上旬
秋期…1次…11月上旬  2次…12月中旬 3次…翌年2月上旬
試験地
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、那覇
申し込み
日本通訳協会または受験会場へ持参するか協会へ郵送
受験料
【2級】12.000円
【1級】17.000円
問い合わせ先
日本通訳協会
 
 

posted by 資格取得 at 17:19 | 語学