2010年03月22日

米国公認会計士

経済のグローバル化が進む中で国際会計基準(IAS)に最も近い米国の会計基準に基づいた資格となっている。
有資格者はおもに監査業務や財務諸表の作成、経営などを行うが国際税務、国際ビジネスコンサルティング業務など活躍の場は広い。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
民間資格
学歴など
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受験資格
原則として4年制大学卒業者(卒業見込み者)
▼ポイント
大学在学中や短大・高校・専門卒業者でも受験可能な州がある。各州で定める必要取得単位数を満たしている者に限る
試験の内容
各科目ともコンピューターでの試験となる。1.〜3.は選択問題が70%、シミュレーション問題が30%、4.は選択問題のみ
1.Auditing&Attestation(監査および証明業務…4.5時間)
2.Financial Accouting&Reporting(財務会計…4時間)
企業会計、政府会計、非営利組織会計
3.Regulation(法規…3時間)
連邦税法、ビジネス法および職業倫理
4.Business Environment&Concepts(ビジネス環境および諸概念…2.5時間)…情報技術概論、経営管理会計、経営学概論ほか
試験日
1〜2月、4〜5月、7〜8月、10〜11月の年4回(日時は自由)
試験地
米国各州約300ヶ所のプロメトリック・テストセンター
受験料
アメリカ各主により異なる(別途学歴評価の費用が必要)
問い合わせ先
アメリカ各州の会計士委員会
日本のスクール問い合わせ先→(株)アビタス新宿本校
東京都渋谷区代々木2-1-1新宿マインズタワー15F
http://www.abitus.co.jp/

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posted by 資格取得 at 18:26 | 語学