2010年03月31日

衛生工学衛生管理者

有害ガス、蒸気、粉じんなどが生じる作業場では安全や健康を考慮した環境改善が重要。そこで義務づけられているのは衛生工学衛生管理者の選任。安全衛生教育センターの講習修了後の試験に合格しその後都道府県労働局長から免許を受ける。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
国家資格
学歴など
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受験資格
【5日コース】
1.大学または高専で、工学または理学に関する課程の修了者
2.職業能力開発大学校における長期課程の指導員訓練の修了者
【4日コース】
1.第1種衛生管理者免許試験の合格者
2.保健衛生学科系の大学卒業者で労働衛生の講座・科目の修了者
3.労働衛生コンサルタント試験の合格者ほか
講習内容

5日コースと4日コース(一部科目免除者対象)が設定されており各科目ごとに修了試験がある
1.労働基準法
2.労働安全衛生法
3.労働衛生工学に関する知識
4.職業性疾病の管理に関する知識
5. 労働生理に関する知識
▼ポイント
作業環境測定士、労働衛生コンサルタントの有資格者対象の2日コースあり

講習日
東京…年9回程度(各コースとも)
大阪店年7回程度(各コースとも)
講習地
東京都清瀬市
大阪府河内長野市
申し込み
中央労働災害防止協会の各教育センターへ申請書など必要書類を郵送
受講料
【5日コース】108.0008円
【4日コース】〜81.000円
問い合わせ先
中央労働災害防止協会
東京安全衛生教育センター
大阪安全衛生教育センター
 
http://www.jisha.or.jp/

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posted by 資格取得 at 19:29 | 工業