2010年04月02日

消防設備士

自動火災報知器、スプリンクラー、救助袋など、劇場やデパート、ホテルなどには火災災害を最小限にするため警報、消火、避難設備が設置される。これらの設備の工事・整備を行うための資格。
高度な技術と知識が必要とされる。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
国家資格
なし
34.547人
★★★★

受験資格
【乙種】
誰でも受験できる
【甲種】
1.中等学校以上で機械、電気、建築等の関連学科や課程の修了者
2.乙種消防設備士で2年以上の消防用設備の整備業務経験者ほか
【甲種持類】
甲種1〜3種類のいずれかと、甲種4類・5類の両方の免状の交付を受けている者
試験の区分
【乙種】
第1類〜第7類
【甲種】
第1類〜第5類、特類
試験内容
筆記試験(四肢択一式)
【乙・甲種】試験区分の中から1つ選択
1.消防関係法令
2.機械、電気の基礎的知識
3.消防用設備等の構造・機能および工事または整備の方法
【甲種特類】
1.消防関係法
2.工事設備対象設備等の性能に関する火災・防火に係る知識
3.工事整備対象設備等の構造、機能および工事または整備の方法
【実技試験】(乙・甲種のみ)
【乙種】鑑別のみ
【甲種】識別、製図
試験日
試験地により異なる
試験地
全国47都道府県の主要都市
申し込み
受験を希望する消防試験研修センターの各都道府県支部または中央試験センターへ願書を郵送
受験料
【乙種】3.400円
【甲種】5.000円
問い合わせ先
(財)消防試験研究センターの各都道府県支部
東京都渋谷区幡ヶ谷1-13-20
http://www.shoubo-shiken.or.jp/

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posted by 資格取得 at 19:33 | 工業