2015年12月23日

目標設定の方法

仕事でも趣味でも目標を設定すれば、そこに向かって頑張ることができます。しかし適切な目標を持つことは、意外と難しいかもしれません。

10月は、大半の法人が上期または下期のスタート時期でした。新聞などで「中間決算発表」などの文字を日にする機会も多かったのではないでしょうか。どこの会社でも新たな期がスタートしました。

期首であれば、会社と従業員にとって新たな期のスタートです。会社も従業員も期首に目標を立て、それをクリアするために、1年間という限られた時間をどのように使うか考える時期でもあります。

多くの人がこの時期よく悩むのです。非常に恥ずかしいのですが、それは「適切な目標をどうやって設定すればよいのかわからない」といったことについてです。
意外と多くの人が抱えている問題ではないかと思います。「人は、目標を持つとそれに向かって頑張るもの」と私は考えていますが、時間の経過とともに、いつしか目標を忘れたり見失ったりすることがあると思います。
また人は、上から押し付けられると答えられず、上司と話し合って折衷案を作成し、目標設定する場合がほとんどでした。

これをやりたい」と明確に回答できる人は、普段からかなり仕事について深く考えている人です。私は残念ながら、まだまだその域には達しておりません。

そこで私は目標設定する際、前述の経験を踏まえて、「自分の能力を活かして、会社にどのような貢献ができるか? 」と自分で自分に質問し、考えるようにしました。
そうすることで、会社側の要望からまったく外れることもなく、かつ自分自身の意志と能力からどのような分野で貢献できるのかを引き出すことができます。

これを読んでいて、「山田、そんなことまで考えていないだろう」と失笑している私の周囲の方々の顔が思い浮かびます。「いや、意外と考えているのですよ」と、この場をお借りして言わせていただきます。実は仕事だけではなく、プライベート(趣味) でも目標を設定しています。

上司からは「常に立ち止まって、自分自身のボディチェックを忘れずに」と言われます。忘れていることはないか? 見落としたことはないか? と自身に問いかけることを心がけ、1年後に目標を達成できるよう、時間を無駄にせずに過ごしていこうと思っています。今期に限ったことではありませんが、にしたいものです。

posted by 資格取得 at 19:25 | blog