2010年05月10日

経営・労務に関する資格一覧

経営・労務に関する分野の資格取得受験ガイド一覧

就職や独立<br />に有利といわれる社会保険労務士、中小企業診断士がメジャー。
ダブルライセンス等で転職、就職に備えたい。

中小企業診断士 社会保険労務士
DCプランナー 中小企業組合士
産業カウンセラー ビル経営管理士
NPO生涯学習キャリア・コンサルタント検定  


▼ダブルライセンス取得例
社会保険労務士、中小企業診断士は独立開業に人気の資格だが、やはり独立開業するには、ダブルライセンスを取得するのがスタンダード。業務の幅を広げておくことは重要となる。
幅をもたせた上で顧客開拓するのが得策。また中小企業診断士同様、社会保険労務士の場合も税理士、行政書士との組み合わせが役立つ。

+
コンサルティング業務の幅をひろげ、経営診断までを一任できる。経営コンサルタントとして顧客開拓に有利。
労働・社会保障関係の提出書類作成、手続き代理を業務とする。独占業務となっている。人事・労働管理や安全衛生管理、個人向けの年金相談コンサルティング業務もあわせて行う。中小企業をを対象に財務・労務などにわたる経営の診断と助言を行うことを業務とする。経営コンサルタントに関する唯一の国家資格。

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年金、退職金に関する様々な相談にきめ細かく対応可能。
労働・社会保障関係の提出書類作成、手続き代理を業務とする。独占業務となっている。人事・労働管理や安全衛生管理、個人向けの年金相談コンサルティング業務もあわせて行う。確定拠出年金(DC)制度の管理・運営の実務を担い、さらに年金・退職金制度全般の専門知識をもつ企業年金のエキスパート。

+
カウンセリング技術取得によってメンタル面からの労務管理ができる。
労働・社会保障関係の提出書類作成、手続き代理を業務とする。独占業務となっている。人事・労働管理や安全衛生管理、個人向けの年金相談コンサルティング業務もあわせて行う。職場の従業員を対象にストレスをはじめ心のトラブルの解決に向けて援助・助言を行う業務。多様化する職場に必須の資格。職場設計に関する助言も行う。

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税務(税理士)法務(行政書士)がカバーでき、経営コンサルタントとしての評価も高まる。
中小企業をを対象に財務・労務などにわたる経営の診断と助言を行うことを業務とする。経営コンサルタントに関する唯一の国家資格。税務の専門家で税務代理、税務処理の作成、税務相談を業務とする。会計業務、税務訴訟の補佐人、成年後見制度における成年後見人などの業務も行う

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税務(税理士)法務(行政書士)がカバーでき、経営コンサルタントとしての評価も高まる。
中小企業をを対象に財務・労務などにわたる経営の診断と助言を行うことを業務とする。経営コンサルタントに関する唯一の国家資格。官公署に提出する許認可などの申請書類作成や提出手続き代理、権利義務などに関する書類の作成を主な業務とする行政手続きの専門家

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小売業や流通業のコンサルティングを展開する際に非常に有利。
中小企業をを対象に財務・労務などにわたる経営の診断と助言を行うことを業務とする。経営コンサルタントに関する唯一の国家資格。商業施設の運営管理システムや店舗のデザインなどのプランニングを行うプロ。施設内のディスプレー等の設計や施工、監理までを行う。

posted by 資格取得 at 14:45 | 経営・労務
2010年02月05日

NPO生涯学習キャリア・コンサルタント検定

雇用形態の多様化などを背景にキャリア・コンサルタントは現在最も必要とされる人材となっている。
この検定は2006年に厚生労働省キャリア形成促進助成金の対象となるキャリア・コンサルタント能力評価試験に指定され、さらに注目されている。

資格の種類
受験資格
前回の受験者数
難易度
民間資格
実務経験など
127
★★★

受験資格

以下の条件をすべて満たしていること
1.NPO生涯学習キャリア・コンサルタント検定委員会推奨
のカリキュラム・コンサルタント養成講座の修了者
2.社会人としての職業経験3年以上の者

試験内容

以下の出題範囲について、筆記試験と実技試験を行う
1.キャリア・コンサルティングの社会的意義に対する理解
2.キャリア・コンサルティングを行うための基本的知識
3.キャリア・コンサルティングの相談実施において必要なスキル
4.キャリア・コンサルティングの包括的な推進、効果的実施
にかかる能力
●筆記試験
1.択一式30問、多肢選択式・記述式20問、70分
2.論述式2問、90分
●実技試験
ロールプレイング方式及び口頭試問、20分程度
▼ポイント
筆記、実技いずれかに合格の場合、続いて実施される3回分
に限り試験が免除される

試験日
●筆記
5・9翌年1月(予定)
● 実技
6・10翌年2月(予定)
試験地
東京、大阪ほか
申し込み
NPO生涯学習キャリア・コンサルタント検定委員会に願書を
郵送
受験料
筆記・実技…20.000円 筆記…12.000円 実技…12.000円
問い合わせ先
特定非営利活動法人NPO生涯学習キャリア・コンサルタント
検定委員会
東京都中野区中野4-11-10 アーバンネット中野ビル
http://www.npo-sg.com/


posted by 資格取得 at 17:36 | 経営・労務

産業カウンセラー

働く人たちが健康的で快適な職業生活を送れるよう心理学の手法を用いてアドバイスする仕事。メンタルヘルス対策への援助、キャリア開発への援助、職場の人関係への援助が主要な活動となる。
資格には産業カウンセラー、シニア産業カウンセラーがある。


資格の種類
受験資格
前回の受験者数
難易度
民間資格
学歴
5,554人
★★

受験資格

●産業カウンセラー
1.大学で心理学または心理学隣接諸科学を専攻し学士の学位
をもつ者
2.成年後に通算4年以上のカウンセリングなどの実務経験が
ある者
3.20歳以上で日本産業カウンセラー協会のカウンセラー養成
講座の修了者ほか
●シニア産業カウンセラー
1.大学で心理学または心理学隣接諸科学を専攻し修士以上
の学位をもつ者
2.産業カウンセラー試験の合格者でその後に通算4年以上の
カウンセリングなどの実務経験がある者
3.20歳以上で通算10年以上の実務経験がある者
4.産業カウンセラー試験合格3年が経過し、協会主催のシニア
コース講座を修了した者

試験内容

●産業カウンセラー
学科
1.基礎的な学識
2.基本的な事例への対応能力ほか
実技
ロールプレイ・口述…社会的貢献への姿勢および認識ほか
●シニア産業カウンセラー
学科
1.基礎的な学識
2.多様な事例への対応能力、対話分分析能力
実技
1.口述…高次の教養および人間性、実務経験ほか
2.面接テープ・逐語記録…産業カウンセラーとしての基本的態度ほか

試験日
●産業カウンセラー
学科…1月下旬
実技…11月下旬
●シニア産業カウンセラー
学科…11月中旬
実技…11月中旬
申し込み
日本産業カウンセラー協会に申し込む
受験料
●産業カウンセラー
学科…10.500円
実技…21.000円
● シニア産業カウンセラー
学科…12.600円
実技…29.400円
問い合わせ先
(社)日本産業カウンセラー協会
東京都港区新橋6-17-17 御成門センタービル6階
http://www.counselor.or.jp/

産業カウンセラーに関連する書籍
posted by 資格取得 at 17:09 | 経営・労務