2010年05月10日

コンピューター・ITに関する資格一覧

コンピューター・IT分野の資格取得受験ガイド一覧

受験者数としてはかなりの数のマイクロソフトオフィススペシャリストをはじめ有資格の多い「コンピューター・IT」分野。メディア系の仕事もこの分野に含める。

情報技術者試験 情報セキュリティ アドミニストレータ 情報処理技術者試験 上級システムアドミニストレータ
情報技術者試験 ソフトウェア開発技術者 情報処理技術者試験 基本情報技術者
情報技術者試験 システムアナリスト 情報技術者試験 システム監査技術者
情報技術者試験 アプリケーションエンジニア 情報技術者試験 プロジェクトマネージャ
インターネット検定「.com Master」 シスアド技術者能力認定試験
P検インストラクター試験 情報技術者試験 テクニカルエンジニア
マイクロソフト認定アプリケーション
スペシャリスト
 マイクロソフトオフィススペシャリスト
MOT2007 情報処理技術者試験 初級システムアドミニストレータ
A+(エープラス) オラクルマスター
情報検索応用能力試験 C言語プログラミング能力認定試験
ディジタル技術検定 情報検定(J検)
CAD利用技術者試験 パソコン検定
CGエンジニア検定 CADトレース技能審査
Webデザイナー検定 画像処理エンジニア検定
日商マスター マルチメディア検定
Excel表計算処理技能認定試験 DTPエキスパート
CIW  

▼注目のダブルライセンス
IT系資格のケースだとダブルライセンスによる相乗効果を狙う方法だけでなくひとつの資格を取得したらその知識を生かし、同じ分野の上級資格に挑戦していくという方法もあります。
情報検定(J検)を足場に情報処理技術者試験に挑戦するなどがその例といえます。
+
インストラクターとして独立開業に向く。
マイクロソフトのオフィス製品の利王能力を証明する。マイクロソフトオフィス製品のインストラクターとしての技能を認定する資格。

+
他区分の情報処理技術者試験合格への足がかかり
ICT(情報通信技術)能力を客観的な基準で評価する検定。情報活用試験、情報システム試験、情報デザイン試験があり、興味や志望に合わせて受験可能。情報処理技術者試験の区部のうち、情報システム活用に必要な基礎知識・技能をもちユーザーの立場で情報化を推進できる者を検定する試験。

posted by 資格取得 at 11:30 | コンピューター・IT
2010年02月26日

CIW

CIWは職種ごとのITスキルを認定するもので世界100カ国約10万人が取得している世界標準といえる資格。
CIWアソシエイト資格の取得と一定の講座修了によって、国家資格の情報処理技術者試験の受験に際しては、午前試験が免除される。


資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
民間資格
なし
--
--

受験資格
誰でも受験できる
試験の内容

資格の種類と資格取得のために合格が必要な試験は以下のとおり
【アソシエイト資格】
ファンデーション…ITビジネス基礎、Webサイト制作の基礎、ネットワーク基礎
▼ポイント
各CIW資格取得にファンデーション試験合格は必須
【CIWプロフェッショナル資格】
サイトデザイナー、eコマースデザイナー、サーバアドミニストレータなど8試験から1つを選択
【マスターCIWアドミニストレータ資格】
1.サーバアドミニストレータ
2.アプリケーション・デベロッパ
3.データベース・スペシャリスト
4.エンタプライズ・スペシャリスト
5. JAVAプログラミング
【マスターCIWウェブサイト・マネージャー】
1.サイトデザイナー
2.サーバアドミニストレータ
3.ウェブ言語

試験日
全国47都道府県の試験センターでコンピュータにより随時実施
申し込み
以下のどちらかのウェブサイトより申し込む
プロメトリック
http://www.prometric-jp.com/
ピアソンVUE
http://www.vue.com/japan/index.html
受験料
15.750円
問い合わせ先
プロフトレーニングジャパン(株)
東京都中央区京橋 1-11-8 西銀ビル
http://www.prosoft-j.com/

CIWに関連する書籍

posted by 資格取得 at 17:33 | コンピューター・IT

Excel表計算処理技能認定試験

Microsott Excelを用いた表計算処理技能とビジネス実務への展開能力について3〜1級まで認定する。
仕事を行う上で必須である、パソコン、表計算、ビジネス図表、ビジネス帳票といったスキルが身につけるには効果的な資格といえる。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
民間資格
なし
413.971人
★★

受験資格
年齢、性別、学歴、経験などの制限はなく誰でも受験できる
試験の水準

【3級】
Excelを用いて簡単な表計算の入力と作成を行うことができる。またパソコン・表計算・ビジネス図表に関する基本的な知識を有する。
【2級】
Excelを用いて ビジネス社会における通常の表計算処理を行うことができる。またパソコン・表計算・ビジネス図表に関する基礎知識を有し初心者の操作指導ができる。
【1級】
Excelを用いてビジネス社会における高度な表計算処理を行うことが出来る。またパソコン、表計算、ビジネス図表、ビジネス帳票、データベースに関する高度な実務知識を駆使して業務処理を分析し、表計算処理ソフトウェアの活用法を指導・提案できる。

試験内容
パソコン上でビジネス帳簿およびExcelに関する操作知識を問う知識経験とxlsファイル等の作成、編集を行う実技試験を実施
出題範囲は以下のとおり
1.作業環境
2.環境の設定と変更
3.基本操作
4.関数と計算
5. グラフ
6. オブジェクト
7. データベース機能
8. 入出力
9. マクロ
10. 分析
11. 共有と保護
試験日
各試験会場により異なる
試験地
全国各地の公開試験会場
申し込み
公開試験会場に直接申し込む
受験料
【3級】5.500円
【2級】6.500円
【1級】7.500円
問い合わせ先
サーティファイ認定試験事務局
東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル
http://www.sikaku.gr.jp/

Excel表計算処理技能認定試験に関連する書籍

posted by 資格取得 at 17:10 | TrackBack(0) | コンピューター・IT