2010年05月15日

教育・教養に関する資格一覧

教育・教養に関する分野の資格取得受験ガイド一覧

教師にも小・中・高、特別支援学校等教諭免許の種類によっても取得方法は異なる。社会人から目指す場合なども通常とは異なる。

幼稚園教諭免許状 小学校教諭免許状
特別支援学校教諭免許状 高等学校教諭免許状
保育士 幼稚園教諭免許状
高等学校卒業程度認定試験 学校図書館司書教諭
国立国会図書館職員(T種・U種・V種) 職業訓練指導員
学芸員・学芸員補 司書・司書補
社会教育主事・社会教育主事補  

posted by 資格取得 at 20:31 | 教育・教養
2010年03月15日

社会教育主事・社会教育主事補

社会教育主事は都道府県および市町村の教育委員会事務局に置かれる専門職で、任用資格と呼ばれるもののひとつになる。
公民館や図書館などの社会教育施設の職員や青少年団体の指導者らに対し運営や活動について指導や助言を行う。社会教育主事補はその補助職。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
国家資格
学歴など
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資格取得
要件
1.大学に2年以上在学して62単位以上を修得した者または高専を卒業した者で所定の業務を3年以上経験し、文部科学大臣の委嘱を受けた大学等が行う社会教育主事の教習を修了した者
2.教育職員の普通免許状をもち、文部科学大臣が指定する教育に関する職に5年以上従事した者で、所定の講習を修了した者
3.大学に2年以上在学して62単位以上を修得し、かつ大学において文部科学省令で定める社会教育に関する科目の単位を修得した者で1年以上、所定の業務にあたった者
4.社会教育主事講習修了者で、社会教育の専門的事項に関し前各項の者と同等の教養と経験があると都道府県教育委員会が認めた者
講習内容
1.生涯学習概論
2.社会教育計画
3.社会教育演習
4.社会教育特講
▼ポイント
大学で社会教育に関する科目の単位を修得していれば、当該科目の単位を修得したことを証明する書類等を提出し、講習を実施する大学等の判断で科目代替(講習の受講の免除)される
講習日
6月中旬〜8月下旬の約1ヶ月間(年度大学などにより異なる)国立教育政策研究社会教育実践研究センター(東京)の場合は、7〜8月、翌年1〜2月の年2回
講習地
14の大学および教育機関
講習料
宿泊等の実費負担。年度、大学により異なる。
問い合わせ先
文部科省生涯学習政策局社会教育課指導研修係
東京都千代田区霞が関三丁目2番2号
http://www.mext.go.jp/

社会教育主事に関連する書籍

posted by 資格取得 at 18:07 | 教育・教養

学芸員・学芸員補

博物館や美術館で、資料の収集、保管、展示、博物館資料に関する専門的な調査・研究、目録作成などを行う専門職である。
学芸員の資格を修得するには豊富な知識と経験が必要。
学芸員補は学芸員の職務を補助する専門職員。

資格の種類
試験資格
前回の試験者数
難易度
国家資格
学歴など
207人
★★★★

資格取得
要件
【学芸員補】
学校教育法の規定により、大学に入学できる者
【学芸員】
1.学士の学位を有し、大学で博物館学に関する科目の単位を修得した者
2.博物館法に定める資格認定の合格者ほか
受験資格
以下では学芸員の資格認定について述べる
【資格認定】
1.楽士の学位を有する者
2.大学に2年以上在学して62単位以上を修得した者で3年以上学芸員補の職にあたった者
3.教職員の免許状を有し3年以教職員の職にあたった者
4.5年以上学芸員補の職にあった者ほか
【無試験認定】
1.修士、博士の学位を有する者
2.大学で博物館に関する科目について2年以上教授などの職にあった者
3.10年以上学芸員補の職にあり都道府県教育委員会の推薦を受けた者ほか
試験内容
【試験認定】
1.必須科目(筆記試験)…生涯学習概論、博物館学(口述試験を含む)視聴覚教育メディア論、教育学概論
2.選択科目(筆記試験)…文化史、美術史、考古学、民俗学、自然科学史、物理、化学、生物学、地学のうちから2科目選択
【無試験認定】
申請を行った者について、博物館学に関する学識および業績を審査して認定する
試験日
11月下旬の2日間(2007年度の場合)
試験地
東京都
受験料
試験…1科目1.300円
無試験…3,800円
問い合わせ先
文部科省生涯学習政策局社会教育課指導研修係
東京都千代田区霞が関三丁目2番2号
http://www.mext.go.jp/

学芸員に関連する書籍
posted by 資格取得 at 17:36 | 教育・教養