2010年05月07日

資格の種類

現在、3.0000種類を超える資格が国内にあると言われています。これらの資格を大きく分類した場合、
国家資格
公的資格
民間資格
の3つにわかれる。
それぞれの特徴、内容を知っておくことは資格取得の際に重要なポイントになる。

国家資格
法に基づき個人個人の能力を判定し特定の業務を行う際に与える資格。業務独占資格、名称独占資格、必設置資格等がある。
試験および認定は国、または国、地方公共団体が委託した機関が実施。
業務独占資格…医師、弁護士
資格がなければ従事できない業務の資格。
取得は困難でハードルも高いが社会的、経済的メリットは大。

名称独占資格…中小企業診断士、介護福祉士
資格をもつ者のみが名乗ることが可能。
所持していれば採用担当者や職場での評価が高。

必設置資格…宅地建物取引主任者、気象予報士
特定業務を行う事業者が資格所持者を監理監督者などとして配置することが義務となっている資格。
難易度は各資格により異なる。

公的資格
試験内容等を定めた法令・条例などに基づき、地方行政機関、国などの指定を受けた機関が実施。
介護支援専門員、商工会議所の認定資格など。
取得には高度な知識やスキルが必要となるが信用度の高い資格。

民間資格
企業、各種民間団体が主催、法的な裏付けをもたない資格が民間資格。業界内では非常に認知度の高い資格が多々ある。
オラクルマスター、マイクロソフトオフィススペシャリストなどが該当する。
ベンダー系資格(特定製品等に関する知識・活用能力を証明)などになる。

posted by 資格取得 at 19:03 | 資格の種類